田中一成経済産業省大臣官房審議官

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 156 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 309 発言)

お答え申し上げます。

委員御指摘の、二〇三五年までに乗用車新車販売で電動車一〇〇%という目標、これを掲げておりますが、この目標には輸入車の販売も含めております。

次に、電動車の内訳でございますけれども、二〇二四年の乗用車新車販売台数に占めます電動車の比率、これは約五七%まで増加しております。そのうち、EVは二%、プラグインハイブリッドは一%、燃料電池自動車は〇・〇二%、ハイブリッド車が五四%などとなっております。

他方で、この二〇三五年の電動車販売目標の内訳は定めておりません。これは、自動車分野のカーボンニュートラルに向けては、完全な技術はいまだ存在しておらず、我が国は特定の技術に限定しない多様な選択肢を追求していく方針としていることを踏まえたものでございます。

経産省としましては、二〇三五年電動車目標の実現に向けまして、引き続き、EVなどの購入支援や充電インフラの整備など、総合的に取り組んでまいります。

前後のやりとり

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