武藤容治 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 124 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 196 発言)

御地元門真市、カドマイスター企業というのが、大変勉強させていただきました。元々、松下さんの発祥の地でもあるということで、大変、そういう意味で、中小・小規模の方々が一生懸命頑張っている姿が目に浮かぶような気がしているところです。

各自治体が地域の優れた中小物づくり企業を支援する取組というものは、個々の企業の成長のみならず地域全体を盛り上げていく、これは大変すばらしい試みだというふうに思います。さらには、我が国の物づくり産業の基盤を支えることにもつながり、まさに重要な取組なんですが、経済産業省としても、中小物づくり企業の稼ぐ力の強化に向けて、もの補助、よく言われていますけれども、ものづくり補助金ですね、新製品等の開発に必要な設備投資等の支援ですとか、小規模事業者の展示会出展等による販路拡大への支援に取り組んできているところです。

また、御紹介の門真市では、電気機械器具や金属製品等の産業集積を生かした物づくり産業振興に取り組んでおり、地域未来投資促進税制等を通じて、こうした地域産業振興の取組も後押ししているところであります。

そういう意味で、中小物づくり企業の発展に向けて自治体とも連携をしながらやってまいりますけれども、マイスターについては今委員長が一番詳しいと思いますけれども、中小企業が本当に力をどうやってつけていくのか、地方創生交付金も、今の期限が限られているという話ですけれども、今回、石破総理の下で倍増にしたいという気持ちもあり、まさにそういうところも今後含めて各省ともやっていかなくてはいけません。

我々経産省としても、内閣府が今地方創生担当になっていますので、また連携を取りながら進めていきたいというふうに思います。

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