井坂信彦 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 324 発言)

大臣、ありがとうございます。

是非、特区にするメリット、一つは交流によるイノベーション、二つ目が、実証実験、面的にフィールドが用意されるということ、三つ目が、世界から投資が集められる。一スタートアップではとても見つけてもらえませんが、健康問題のインパクト特区があれば、じゃ、そこでどういう事業、どういう企業があるのかと目に留まるというふうに思います。是非前向きに研究、検討をよろしくお願いいたします。

続きまして、参考人に伺います。

中小企業の進化を支援するというテーマで、一つは、予算委員会で大臣ともAIの議論をさせていただきました。ソブリンAI、国産AIを日本で作れるように頑張りましょうということであります。一方で、社会や産業がAIを使ってそれぞれの事業を進化させていくということも大変重要であります。

その後押しとして、中小企業のAI導入、また、もう既にある簡易なAIサービスと中小企業のマッチング、こういった支援ができないか、お伺いいたします。

前後のやりとり

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