若山慎司 (自由民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 191 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 384 発言)

ありがとうございました。

保護犬と触れ合うことによって、また、いろいろな受刑者の方があると思いますけれども、命の大切さ、関わりというところでの意味合いもあることだと思いますし、何より、この後また保護司のお話もさせていただきますけれども、社会復帰したときに孤独にさせない、孤独になったことによってまた再犯をというようなことも伺う中で、何か守るべきものをつくっていくという点では、保護犬もそうですし、社会復帰した後、動物との触れ合いの中で、こういった方々に再犯という道へ進まないようにしていく取組としても、これは一つ重要な意味があるのではないかなというふうに感じております。

さて、先ほど来、拘禁刑の話であり、保護犬であり、非常に受刑者に対するケアというものが細部に分かれていく、多様になっていくという中で、刑務官の皆さんのお仕事というのも大変なものではないのかなと思っております。

恐らく、先ほどの矯正処遇の実施の前に、個々の入所者に対して、受刑者に対してどういうメニューをというようなことで、これをサジェスチョンする職員も必要になってくるでしょうし、それぞれのプログラムの中でやっていくためには、人員の確保ということも必要だと思います。

また、それぞれ、元々、矯正施設といいますか、刑務所自体の老朽化というようなことも、なかなか一般の公共施設の中では後に回ってというようなこともあろうかと思います。耐震化も含めて、施設においては、こういったことをしっかりやっていくためにも、整備を進めなければならないものはあろうかと思いますが、そうした人員の問題であったり、また施設の更新という点でどういうような取組を考えておられるのか、お聞かせください。

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