大西健介 (立憲民主党)

2025年3月4日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)

昨日の赤羽委員からの質問に対して総理は、十二月を一つのめどということも言われましたけれども、ただ、年末までなんて悠長なことを言っている場合なんでしょうか。私は、そんな場合じゃないと思います。

はっきり言って、首都圏とか都市部の皆さんはまだいいんです。問題はやはり地方なんです。地方の方がよりガソリン高に困っている。地下鉄やバス、公共交通が整備をされている都心と違って、地方に行けば一家に二台、三台、車があるのが当たり前ということで、このガソリン高が家計を直撃します。

パネルをちょっと御覧をいただきたいんですけれども、改めて確認をしたいと思うんです。

ガソリン代が消費支出に占める割合を大都市と中都市とそれから町村ということで比較をしたパネルですけれども、その差は歴然でありまして、ガソリン代が消費支出に占める割合は、地方と都市では三倍の格差があります。

石破総理、地方創生ということは総理のモットーだと思うんですけれども、地方創生を言うなら、真っ先にこのガソリン価格を下げるべきなんじゃないでしょうか。

〔奥野委員長代理退席、委員長着席〕

前後のやりとり

50の発言を見る

58の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)