浅野哲 (国民民主党)

2025年2月3日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 197 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 331 発言)

それでは、少し表現を変えます。

今の話に関しては、増えた税収を国民に還元してほしいという以外の表現として、今、総理がくしくもおっしゃいました、高額所得者の方は税金を納めていただいている、生活が苦しい方、低所得者の方はなかなか納められない。であるならば、政治そして政府の役割は、その再分配だと思います。そういった考え方も取り入れながら、この年収の壁の議論、これから是非行わせていただきたいと思います。

これは政府の皆様とも、今、総理も深くうなずいておられますけれども、この再分配の議論、これは大いに、我々も一緒にできる部分だと思いますので、是非よろしくお願いします。

それでは、続いて、ここからは、ガソリンの暫定税率について議論を進めたいと思います。

パネルの五番をお示しいただきたいと思いますが、こちらは、現在行われている激変緩和措置が開始されてから直近までのレギュラーガソリン価格の推移が黒いグラフで、そして、補助金によって調整された販売価格の平均値が赤いグラフによって示されております。

まず、経産大臣に伺いたいと思いますが、現在の激変緩和措置の政策効果と政策コストに対する評価、是非お聞かせください。

前後のやりとり

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)