浮島智子君。
〔浮島智子君登壇〕
2025年4月10日・第217回国会 衆議院 本会議 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 47 発言)
浮島智子君。
〔浮島智子君登壇〕
西岡義高議員の御質問にお答えをいたします。 教育に関するビジョンについてのお尋ねです。 正解のない時代に、自ら問題を探求し、他者と協調しながら、自ら考え、自由に人生を設計し、飛躍していける能力の育成が重要であります。 知識や能力だけではなく、歴史や文化、地域や周りの人々を大切にし、行動する力を有した人材を、学校だけではなく自治体や地域の人々が一体となって考え、参画して育てていけるよう取り組んでまいりたいと考えております。 教師の処遇改善についてであります。 教師の魅力を高めるためには、負担を感じる業務の見直しが必要であり、業務の仕分を行った学校…
西岡議員にお答えいたします。 まず、教師の処遇改善についてお尋ねがありました。 今回の教職調整額の一〇%への引上げや、その他手当の改善が完成する際、教師の優遇分は、いわゆる人材確保法が制定された昭和五十五年当時と同程度の水準を確保できることとなります。このような教員給与の大幅な引上げについては、約四十五年ぶりとなります。 また、教師を取り巻く環境の整備に向けては、教職調整額の引上げなど給与面の改善と併せ、様々な施策を総動員して取り組むことが重要です。 このため、教育委員会ごとの働き方改革に関する計画の策定を制度化するなど、学校における働き方改革の…
西岡議員から、教育予算の規模や教育国債の発行についてお尋ねがありました。 この国の未来を担う人材を育成するため、教育は重要であり、例えば、教育費の負担軽減についても、これまで、財源を確保しながら、幼少期から高等教育段階まで、切れ目のない形で取り組んでまいりました。 御指摘の公財政教育支出につきましては、総理より答弁がありましたように、教育は子供一人一人に対するものとの観点から、在学者一人当たりに対する公財政教育支出で見れば、日本はOECD平均と比べ遜色のない水準となっております。 また、国債発行を教育分野の財源とすることについては、子供たちに負担を…
浮島智子君。
〔浮島智子君登壇〕
公明党の浮島智子です。 ただいま議題となりました公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して質問いたします。(拍手) 子供たちにとって、先生はかけがえのない存在です。先生の一言に救われたとか、人生の重要な選択肢において先生に背中を押してもらったという人は、決して少なくないでしょう。その先生が連日長時間勤務で疲労こんぱいしていては、子供たちにとっても大きなマイナスであることは言うまでもありません。 そのため、公明党は、一貫して学校の働き方改革を推進し、二〇一七年の義務教育標準法改正によ…
浮島智子議員の御質問にお答えをいたします。 学校の働き方改革と教師の処遇改善についてのお尋ねを頂戴をいたしました。 教師の負担軽減を図る観点から、業務の仕分を行った学校、教師が担う業務に係る三分類に基づく業務の更なる厳選、見直しや、標準を大きく上回る授業時数の見直し、校務DXの加速化を進め、教師の時間外在校等時間を削減をいたします。 御党の御提言も踏まえ、給特法等改正案におきましては、教職調整額の率の引上げに加えまして、新たな職である主務教諭の創設や、学級担任への手当の加算を行うための措置を盛り込んだところであり、まずは、これらの措置を着実に実施を…
大石あきこ君。
〔大石あきこ君登壇〕