質問が分かったような分からないような、済みません、頭が悪いのかもしれないけれども、ちょっと分かりにくいんですが。
取りあえず、賛成か反対かを、別に私は否定しているわけじゃないんです。どっちも正しいでしょう、質問としては。ただ、賛成ですか反対ですかというのは、当事者としてのスタンスが入らないというか、非常に離れた目で見ている感じがするんですね。
そういう意味では、三択で突きつけられるというか、出されると、自分はこうなんだという、より自分が当事者になった意識で答えることができるというのはあるんですね。そういう感じだと思うんです。
ただ、私が一番懸念しているのは、先生がおっしゃるように、どちらも否定しているわけじゃないんですよ。いろいろな議論があったときに、いろいろな団体とか政党でも、この令和三年の内閣府の調査を一言も入れないで、自分たちがやった調査だけを、これはどうだと書くんですね。全く無視なんですよ。しかも、例えば、朝日や毎日は使っても、産経、読売は使わないとか、恣意的にやっていると思います。
そういう意味では、今回の、NHKがどうして二択から三択に変えたかということを聞いてみたいんですけれども、これは、やはり広く国民の声を聞きたいという気持ちからそうなったんじゃないかという気はします。
お答えになっていないかもしれませんが。
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米山隆一(立憲)
これもそうだと思うんですよ、そういうお話でしたしね。
その上で、今度は竹田参考人にお伺いしたいんです。
民法をそんなに変えるものじゃないとおっしゃられてはおられるんですけれども、現行民法の元と言っていいのかどうかちょっと分かりませんが、まず、最初の民法は明治三十一年、一八九八年に作られ、そして昭和二十二年に、これは敗戦によって大きく書き換えられ、平成十六年には、これは文章を口語体にしたみたいなところですから、平成十六年はそれほどではないのかもしれませんけれども、平成二十九年にもまた、債権法等々についての改正があり、さらに、まだこれは施行されていません…
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44竹竹田恒泰作家
まず申し上げます。
神武天皇の実在に関しましてですけれども、神武天皇とは、初代天皇につけた名称です。したがって、何世紀の人物かに関しましては、かなり議論のばらつきがあります。現在、天皇陛下がいらっしゃる以上、誰かが初代だったわけです。当初は、大王、大君などと言われた時代がありますけれども。
ですから、いる、いないに関して言えば、私は二千六百年とは思っていません。私の著書には何度も書いていますけれども、神武天皇は、恐らく紀元前後、つまり、二千年ぐらい前の人ではないかと書いています。
そして、この委員会の資料にも、法務省のまとめで、徳川時代には、一般に…
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米山隆一(立憲)
要は、質問にお答えいただけなかったというふうに私は理解しております。
それでは、椎谷参考人にお伺いいたします。
二択か三択かという問題は非常にあるんだと思うんですけれども、ただ、私は、選択的夫婦別姓の賛否を問うのであれば、それは賛成か反対かの二択というのが通常だと思うんですね。
選択的夫婦別姓、旧姓の使用拡大、現状維持の三択というのは、それは今まさに我々がこの法務委員会で議論をしているところなんですけれども、選択的夫婦別姓の立憲案、旧姓の使用拡大の維新案、そして恐らくは現状維持の自民党ということで、それは、結局、全く別々の案なわけですよね。
その…
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- (上の発言)
46椎椎谷哲夫元東京新聞編集委員/皇學館大学特別招聘教授
質問が分かったような分からないような、済みません、頭が悪いのかもしれないけれども、ちょっと分かりにくいんですが。
取りあえず、賛成か反対かを、別に私は否定しているわけじゃないんです。どっちも正しいでしょう、質問としては。ただ、賛成ですか反対ですかというのは、当事者としてのスタンスが入らないというか、非常に離れた目で見ている感じがするんですね。
そういう意味では、三択で突きつけられるというか、出されると、自分はこうなんだという、より自分が当事者になった意識で答えることができるというのはあるんですね。そういう感じだと思うんです。
ただ、私が一番懸念しているのは、先生がおっしゃるように、どちらも否定しているわけじゃないんですよ。いろいろな議論があったときに、いろいろな団体とか政党でも、この令和三年の内閣府の調査を一言も入れないで、自分たちがやった調査だけを、これはどうだと書くんですね。全く無視なんですよ。しかも、例えば、朝日や毎日は使っても、産経、読売は使わないとか、恣意的にやっていると思います。
そういう意味では、今回の、NHKがどうして二択から三択に変えたかということを聞いてみたいんですけれども、これは、やはり広く国民の声を聞きたいという気持ちからそうなったんじゃないかという気はします。
お答えになっていないかもしれませんが。
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西村智奈美(立憲)
米山さん、終わってください。
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米山隆一(立憲)
大変ありがとうございました。
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西村智奈美(立憲)
次に、藤田文武さん。
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