高橋英明 (日本維新の会)

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 171 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 253 発言)

これは、外国人十八人に一人当たりの担当者をつけると前聞きましたけれども、そういった専門の先生以外に、学級の中にやはり必ず外国人、それは当たり前ですよね、半分ぐらいいるという話だから。そうすると、学級崩壊どころの騒ぎじゃないという保護者もいっぱいいるわけですよ。

だから、これは以前も言いましたけれども、これは文科省だけじゃなく、ほかの省庁でもこの外国人問題というのはすごいと思うので。ただ、文科省はもう完璧に巻き込まれていますから、だから真剣に取り組んでいただかなければいけないし、この外国人の受入れに関しては、我が国は全くなってないというふうに思っているので、そういった部分で、きちんともう一度、全ての省庁横断をして考えてやった方がいいと思うんですけれども、一からつくり直さなければいけないというふうに思っていますので、文科省はもう完璧に巻き込まれていますから、是非お願いをしたいというように思います。

じゃ、もう時間もなくなってきてしまいましたけれども、最後に、学校の統廃合についてちょっと聞きたいんですけれども、学校の統廃合、非常に難しいと思うんですね。やはり、おらの町の小学校がなくなるというと、すごい大騒ぎするOBの方々はいっぱいいますから、中学校もしかりですけれども。

ただ、例えば、一例で言いますと、私の町なんかは、私が子供の頃から、学校の数、全然変わっていないんですよ。生徒なんか、ほとんどいなくなっている学校もあるわけですね。当然、クラブ活動は一校では、例えば、中学、サッカー部ですよ、うちの学校は伝統あるサッカー部だったんですけれども、もう大会に出場ができない。隣の中学と一緒に部活動をやっているような状況なんですね。

これは、そう考えると、やはり、先生の負担等々も考えると、学校の統廃合というのは、もちろん地域によりますよ、やはりどんどんどんどん進めざるを得ないというふうに思うんですけれども、お考えをお聞かせください。

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