辻英之 (立憲民主党)

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 78 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 253 発言)

そうですよね。首相と大臣の今の答弁も、現象面においては、それはそのとおりで、否定はしません。

でも、教員不足というのはいきなり生じたわけじゃないんですね。なぜ不足してきたのかという歴史的な検証、これが足りない、本質を捉えていないと考えています。深刻な教員不足は教員定数を安定的に確保できなかった政策の失敗なんじゃないかな、こんなふうに思っています。

まず、基本的なところから、義務標準法で教員数はどんなふうに決められるか、端的に教えてください。

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