日本維新の会の西田薫でございます。
あべ大臣とは予算委員会で質疑をさせていただきました。本日、二回目となります。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、早速質問させていただきます。
まずは、就学支援金についてお伺いをさせていただきます。
今回、自民党、公明党、そして我々維新、この三党合意によりまして、高校授業料無償化が実現できました。改めて、感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
これからその具体的な話といいますのはこの三党で協議を深めていくということになろうかと思うんですが、高校無償化、高校の授業料無償化が決まったとき、結構多くの皆さんから、これは外国人の生徒さんたちにも無償化をするのかというような御意見、随分御批判が多く受けておりました。
ただ、これは、今回の高校授業料無償化によって外国人の方が対象になる云々よりも、以前から、こういう外国人の生徒さんたちに対する教育費の補助というのはもうなされているかと思うんですね。これがまさしく就学支援金だというふうに思っております。
そこで、この就学支援金、一体どういった時期、どういった背景、そしてどういった運用をされているか、まずは御答弁ください。
98茂茂里毅文部科学省総合教育政策局長
お答え申し上げます。
まず、リカレント教育について、文科省と厚労省の協力関係でございます。
社会人の学び直しに向けましては、社会人が受講しやすい、そういった工夫を講じることが重要だと考えております。
実践的、専門的なプログラムを、文科省としては職業実践力育成プログラムとして文部科学大臣が認定する、そういった仕組みを整えてございます。令和六年十二月時点で四百六十二課程を対象としているところでございます。そのうち一定の基準を満たし、厚労省の指定を受けた講座につきましては、教育訓練給付の支給対象となっており、個人の費用負担の軽減が図られているところでござ…
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99
眞野哲(立憲)
是非、私たちTEEPを修了した人たちを教員として活用していただきたいと思っております。
本当は、今日は特別免許状についてお聞きしたかったんですが、時間がないので、これで終わります。
ありがとうございました。
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100
中村裕之(自民)
次に、西田薫君。
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- (上の発言)
101西西田薫(維新)
日本維新の会の西田薫でございます。
あべ大臣とは予算委員会で質疑をさせていただきました。本日、二回目となります。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、早速質問させていただきます。
まずは、就学支援金についてお伺いをさせていただきます。
今回、自民党、公明党、そして我々維新、この三党合意によりまして、高校授業料無償化が実現できました。改めて、感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
これからその具体的な話といいますのはこの三党で協議を深めていくということになろうかと思うんですが、高校無償化、高校の授業料無償化が決まったとき、結構多くの皆さんから、これは外国人の生徒さんたちにも無償化をするのかというような御意見、随分御批判が多く受けておりました。
ただ、これは、今回の高校授業料無償化によって外国人の方が対象になる云々よりも、以前から、こういう外国人の生徒さんたちに対する教育費の補助というのはもうなされているかと思うんですね。これがまさしく就学支援金だというふうに思っております。
そこで、この就学支援金、一体どういった時期、どういった背景、そしてどういった運用をされているか、まずは御答弁ください。
102望望月禎文部科学省初等中等教育局長
就学支援金制度は、高校教育の効果が広く社会に還元されるものであることから、高等学校等に係る教育費につきまして社会全体で負担するという考えの下で、国際人権規約にも、中等教育における無償教育の漸進的な導入が規定されたことなどから、平成二十二年度に創設されたものでございます。
現行、高等学校等就学支援金の受給資格につきましては、高等学校等就学支援金の支給に関する法律第三条におきまして、「高等学校等に在学する生徒又は学生で日本国内に住所を有する者」と規定してございまして、このほかに特段の国籍の要件は定めてございません。
このため、外国籍の者であっても受給資格…
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103西西田薫(維新)
そうですね。これは日本在住ということが要件となっておりまして、国籍の要件はないということなんですよね。それが、今後、この三党の話合いにおいて……(発言する者あり)ちょっとうるさいです。
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104
中村裕之(自民)
御静粛に。
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