おっしゃるとおりです。
私も名古屋市立大学でTEEPを修了した一人であります。進化型実務家教員養成プログラムを修了してまいりました。
そこでお尋ねしたいんですけれども、リカレント教育、いわゆる学び直し、そういったことももっともっとやっていただきたいと考えておりまして、私は、スキルアップ、キャリア形成についても役立つ、とても重要性のあることだと認識しております。
このリカレント教育は、キャリア形成に役立つという観点で、文部科学省と厚生労働省が連携をして進めていくという側面もあるんですけれども、どのように進めていくのかということと、あと、進化型実務家教員を修了した人たちに、どういった活用の仕方、今いわゆる教員不足ということも言われておりますが、私たち実務家教員でシラバスを作ったり大学で教えたりしているわけですね。そういう中で、マッチング、私たちが、修了した人たちが自ら探して教員になるというのが現状なんですけれども、もっとマッチング、要望があれば教師として働きたいという方も大変多いので、そこをちょっと検討していただきたいと思います。
何か御意見があったら教えてください。
94阿阿部竜矢警察庁長官官房審議官
お答えいたします。
いわゆる電動キックボードについての御質問でございました。
構造上の最高速度が時速二十キロメートル以下であるなど一定の要件を満たすものにつきましては、特定小型原動機付自転車として、十六歳以上の者は運転免許を要さずに運転できる改正道路交通法が令和五年七月から施行されたところでございます。
この新たな特定小型原動機付自転車の交通ルールについて周知するためには、販売や貸し渡しの際に関係事業者が交通安全教育を実施することが重要であるというふうに認識しておりまして、道路交通法においても、事業者が交通安全教育を行うよう努めなければならないこと…
この発言のページ
95
眞野哲(立憲)
そうですね、十六歳以上の子であれば、免許がなくても時速二十キロで乗れてしまうというところにいろいろな問題があるかなと考えております。
そして、最後になりますが、リカレント教育、TEEPの今後についてお聞きしたいと思います。
まず、大臣、TEEPというのは御存じでしょうか。
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96
あべ俊子(自民)文部科学大臣
委員にお答えします。
御指摘のTEEPでございますが、通称TEEPは、PBLと多職種連携を活用した進化型実務家教員養成プログラム構築事業のことを通称TEEPというふうに言っているというふうに承知をしておりまして、名古屋市立大学の取組と承知をしているところでございます。
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- (上の発言)
97
眞野哲(立憲)
おっしゃるとおりです。
私も名古屋市立大学でTEEPを修了した一人であります。進化型実務家教員養成プログラムを修了してまいりました。
そこでお尋ねしたいんですけれども、リカレント教育、いわゆる学び直し、そういったことももっともっとやっていただきたいと考えておりまして、私は、スキルアップ、キャリア形成についても役立つ、とても重要性のあることだと認識しております。
このリカレント教育は、キャリア形成に役立つという観点で、文部科学省と厚生労働省が連携をして進めていくという側面もあるんですけれども、どのように進めていくのかということと、あと、進化型実務家教員を修了した人たちに、どういった活用の仕方、今いわゆる教員不足ということも言われておりますが、私たち実務家教員でシラバスを作ったり大学で教えたりしているわけですね。そういう中で、マッチング、私たちが、修了した人たちが自ら探して教員になるというのが現状なんですけれども、もっとマッチング、要望があれば教師として働きたいという方も大変多いので、そこをちょっと検討していただきたいと思います。
何か御意見があったら教えてください。
98茂茂里毅文部科学省総合教育政策局長
お答え申し上げます。
まず、リカレント教育について、文科省と厚労省の協力関係でございます。
社会人の学び直しに向けましては、社会人が受講しやすい、そういった工夫を講じることが重要だと考えております。
実践的、専門的なプログラムを、文科省としては職業実践力育成プログラムとして文部科学大臣が認定する、そういった仕組みを整えてございます。令和六年十二月時点で四百六十二課程を対象としているところでございます。そのうち一定の基準を満たし、厚労省の指定を受けた講座につきましては、教育訓練給付の支給対象となっており、個人の費用負担の軽減が図られているところでござ…
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眞野哲(立憲)
是非、私たちTEEPを修了した人たちを教員として活用していただきたいと思っております。
本当は、今日は特別免許状についてお聞きしたかったんですが、時間がないので、これで終わります。
ありがとうございました。
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中村裕之(自民)
次に、西田薫君。
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