れいわ新選組、大石あきこです。
先週三月八日に報道がありまして、沖縄県立高校の一般入試があって、中学三年生が受ける公立高校の入試ですね。それで、三月四日、五日、嘉手納基地と普天間飛行場周辺で百デシベル前後の米軍機騒音が発生したという報道です。嘉手納町によると、ロータリープラザ局で百一デシベルを測定しているんだ、普天間の周辺でも同様のデシベルが測定されて、入試の日にこのようなことが行われたということで、沖縄では問題視しています。先日、れいわの山川仁も、文科省としてもこれは抗議しろということをお伝えしていますので、抗議してくださいということは申し上げますが。
これが起きたのが三月の今年の入試ですね。今、二〇二四年度というか今年度の最後の方でこのようなことが起きて非常に残念なんですけれども、これは今に始まったことではなくて、もう年がら年中沖縄で続いていることで。
それで、うちのれいわ新選組の山本太郎が、参議院の方で、二〇二四年度の最初、四月九日に、米軍機騒音に関して委員会で質疑を、質問を行っています。そのときに、あべさんは、今文科大臣ですけれども、そのとき副大臣としてそれについてお答えになっていますので、それについてお伺いしますね。
お配りしているのが、その山本委員の指摘を受けての、在日米軍の飛行場がある自治体に所在する公立学校についての騒音レベル検査結果なんだという、皆様に、お手元、配付資料にしているものがこちらで、これについて伺いたいんですけれども、この調査結果自体が私は非常に問題があると思っていて、そういう観点からお伺いします。
まず、この百デシベルというのが余り皆様にも分からない人も多いと思いますので、百デシベルというのは電車のガード下のような、一番電車が通っているような状態、百十デシベルといったら目の前で車のクラクションを鳴らされているような状態で、百二十デシベルといったら更にそれを、エネルギーレベルでいうと十デシベル上がると音圧エネルギーが十倍になりますので、非常に、耳が潰れるような、とんでもないレベルの騒音というのが沖縄県では感知されている、屋外の局とかで。
じゃ、学校の中ではどうなんだ、教育環境はどうなっているんですかって、それぞれ様々、日本国内で適用されている学校の様々な衛生の基準があるんだということで、それが守られていないのではないか。
沖縄が、例えば沖縄県教育委員会だったりが幾ら言っても問題が解決しない場合は、これは文科大臣、出てきますよねというのが山本太郎委員の質問の趣旨でした。
それに対して、時の文科副大臣のあべさんがきっちりとこのように言っているんですね。米軍機騒音の指摘を受けて、「大変厳しい状況である場合もあるのだというふうに思っておりますが、しっかりと調査をさせていただきたいというふうに思います。」というふうにお答えになっていて、その後、出てきたのがこのアンケート調査結果なんですけれども。
お尋ねしますね。通告では問い五になります。
この調査結果によって、文科省は、在日米軍の飛行場がある自治体に所在する公立学校について、米軍機による騒音状況を把握、確認できましたか。
215
あべ俊子(自民)文部科学大臣
必要がございましたらまた後ほど政府参考人からも補足をいたしますが、障害のある児童生徒が二次的な障害として不登校に陥らないためにも、全ての教師が特別支援教育に関する理解を深め、専門性を向上させることは大変重要だというふうに考えております。
これまでも、都道府県教育委員会に対しましては、教員の育成指標に特別支援教育に関する指標を設定をして特別支援教育に関する研修を充実させることなど、体系的、計画的な研修の実施を求めてまいりました。
私自身も、先般お会いした方が、実は三十を過ぎてから自分が障害があるんだということに気がついて、何で仕事が続かないのか自分でも…
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216日日野紗里亜(国民)
まだ質問を残しておりますが、時間となりましたので、最後に、大臣所信の最後に、誰一人取り残されることなく、自分らしさを十分に育み、幸せを実感できる社会へ、必要とされる政策を皆様と一緒に実行すると大臣はおっしゃってくださいました。本日は、その実現のために様々な提案をさせていただきました。是非、積極的に導入くださるようお願い申し上げ、日野紗里亜からの質疑は以上とさせていただきます。
ありがとうございました。
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217
中村裕之(自民)
次に、大石あきこ君。
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- (上の発言)
218
大石あきこ(れいわ)
れいわ新選組、大石あきこです。
先週三月八日に報道がありまして、沖縄県立高校の一般入試があって、中学三年生が受ける公立高校の入試ですね。それで、三月四日、五日、嘉手納基地と普天間飛行場周辺で百デシベル前後の米軍機騒音が発生したという報道です。嘉手納町によると、ロータリープラザ局で百一デシベルを測定しているんだ、普天間の周辺でも同様のデシベルが測定されて、入試の日にこのようなことが行われたということで、沖縄では問題視しています。先日、れいわの山川仁も、文科省としてもこれは抗議しろということをお伝えしていますので、抗議してくださいということは申し上げますが。
これが起きたのが三月の今年の入試ですね。今、二〇二四年度というか今年度の最後の方でこのようなことが起きて非常に残念なんですけれども、これは今に始まったことではなくて、もう年がら年中沖縄で続いていることで。
それで、うちのれいわ新選組の山本太郎が、参議院の方で、二〇二四年度の最初、四月九日に、米軍機騒音に関して委員会で質疑を、質問を行っています。そのときに、あべさんは、今文科大臣ですけれども、そのとき副大臣としてそれについてお答えになっていますので、それについてお伺いしますね。
お配りしているのが、その山本委員の指摘を受けての、在日米軍の飛行場がある自治体に所在する公立学校についての騒音レベル検査結果なんだという、皆様に、お手元、配付資料にしているものがこちらで、これについて伺いたいんですけれども、この調査結果自体が私は非常に問題があると思っていて、そういう観点からお伺いします。
まず、この百デシベルというのが余り皆様にも分からない人も多いと思いますので、百デシベルというのは電車のガード下のような、一番電車が通っているような状態、百十デシベルといったら目の前で車のクラクションを鳴らされているような状態で、百二十デシベルといったら更にそれを、エネルギーレベルでいうと十デシベル上がると音圧エネルギーが十倍になりますので、非常に、耳が潰れるような、とんでもないレベルの騒音というのが沖縄県では感知されている、屋外の局とかで。
じゃ、学校の中ではどうなんだ、教育環境はどうなっているんですかって、それぞれ様々、日本国内で適用されている学校の様々な衛生の基準があるんだということで、それが守られていないのではないか。
沖縄が、例えば沖縄県教育委員会だったりが幾ら言っても問題が解決しない場合は、これは文科大臣、出てきますよねというのが山本太郎委員の質問の趣旨でした。
それに対して、時の文科副大臣のあべさんがきっちりとこのように言っているんですね。米軍機騒音の指摘を受けて、「大変厳しい状況である場合もあるのだというふうに思っておりますが、しっかりと調査をさせていただきたいというふうに思います。」というふうにお答えになっていて、その後、出てきたのがこのアンケート調査結果なんですけれども。
お尋ねしますね。通告では問い五になります。
この調査結果によって、文科省は、在日米軍の飛行場がある自治体に所在する公立学校について、米軍機による騒音状況を把握、確認できましたか。
219
あべ俊子(自民)文部科学大臣
副大臣のときの質問ということで、ありがとうございます。あのときは通告がなかったときだったんですが、今回は大石委員から通告をしていただきました。
環境衛生検査における騒音レベルの検査におきましては、学校において授業が行われている時間帯、各階で騒音の影響が大きい教室を一つ以上選んで、それで、児童生徒がいない状態で、教室の窓側と廊下側で、窓を閉じたときと開けたとき……(大石委員「早めに言ってもらっていいですか。ちょっと、巻きで言ってもらっていいですか。時間がかかりそうなので」と呼ぶ)巻きます。五分間の等価騒音レベルを測定するものでございます。
ちょっと巻き…
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220
大石あきこ(れいわ)
このアンケート調査で出てきた結果の中に米軍機騒音は含まれていたんですか。
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221日日向信和文部科学省大臣官房学習基盤審議官
お答えいたします。
先ほども大臣からお答えさせていただきましたが、この五分間の間に測定された騒音については全ての騒音が含まれているものと考えております。
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