金子恵美 (立憲民主党)

2025年3月12日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

ありがとうございます。

もちろん、私たちも他党の方々とやり取りをしながら、更にバージョンアップした形での申入れをするのかどうか、といってももう時間はありませんから、そこまではいかないというふうに思いますけれども、様々な協議は必要かなというふうに思っていますし、もちろん、この委員会の中でも、しっかりとこの基本計画についての審議の時間を設けていただくということだというふうに思いますので、その際に、できるだけまとまった形で、同じ考えで私たちは動いている部分がたくさんあるというふうに思いますので、最終的にいい計画が作られればいいなというふうに思っています。

宮下一郎与党農林水産のトップ、今ちょっと退席されていらっしゃるようでありますけれども、いろいろとやり取りはするのだというふうに思いますけれども、是非、入れ込めるものは全部入れ込んでいただきたい、そういうふうに思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。これはまた基本計画についての審議の場でなされる議論だというふうに思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。

次に参ります。

これも大臣の所信表明の中でおっしゃっていただいていることなんですけれども、農業生産活動を継続していくためには、農業、農村の基盤整備が欠かせないというふうにおっしゃっていらっしゃいます。しかし、農村人口の減少が進んでいる、こういう状況の中でありますので、農村でいかに人材確保をしていくかということがとても重要な課題になっているわけです。

大臣は、農村を支える人材を確保し、活力ある農村を次世代に継承していくため、官民共創、農泊、六次産業化、農福連携、そして農村RMOの形成、中山間地域等における基盤整備や中山間地域等直接支払いを通じた支援、スマート農業技術の開発、実用化等を推進してまいりますというふうにおっしゃっておられます。

農村人口をまずは増加させる、この施策、しっかりやっていただきたいというふうに思うんですが、改めて、どのようなお考えをお持ちか、お伺いしたいと思います。

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