江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年3月12日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

これは、令和八年度までに、農用地の保全に取り組む地域運営組織をつくるということで、百地区としておりますが、令和六年までに八十六地区できました。御存じのように、一千万円を三年間、これを支援をするということであります。それによって地域の自立を確立していただきたいということでありますので、これはリージョナル・マネジメント・オーガナイゼーションですから、地方をマネジメントするオーガナイゼーションをつくっていくということでありますので、こういう取組は私は有効だと思います。

この三年間の三千万円の支援を是非活用していただいて、それでその先には自立していただく。もっと長く支援した方がいいんじゃないかとか、様々な御意見があることは分かっておりますが、とにかく伴走型の支援もしたいと思っております。

この後は、当該の地方自治体が伴走型の支援をする、それから、JAなんかの組織が伴走型の支援をする、そして、農林水産省も、地方農政局も協力して、このRMOを立ち上げた事業体については伴走型の支援を続けていくことによって、これが無駄にならないように努力をしていけば、一定の効果は確実に得られるのではないかというふうに考えております。

前後のやりとり

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