金子恵美 (立憲民主党)

2025年3月12日・第217回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

詳しくはおっしゃらなかったんですけれども、やはり、複数の集落の機能を補完していく、そういう意味合いがあるんだというふうに思うんですね。

とにかく、コミュニティー機能の弱体化が懸念されている地域をいかに守っていくかということでこの農村RMOというものがあるということで、令和八年度までに農村RMOを百地区で形成するという目標に向けて、各種取組に対する支援を行い、農村RMOの形成を後押ししているというふうに聞いておりますけれども、そのことを含めて、今おっしゃっていただいた、モデル事業を三年間、その後もしっかりと支援というのはやはり継続していくべきだというふうに思います。いきなり、もう補助金も何もない、ばっさり三年間で切っていくということであれば、そこで生活している人たちとの連携とかそういうものが構築されつつあるところでありますので、簡単に切られてしまうと、今まで成り立っていた事業等ができなくなる、そういう可能性があるのではないかというふうに思います。

伴走型の支援をするというようなことをおっしゃっていただきましたが、それは、例えばモデル事業が終わった後もずっと継続していく、どれぐらいの期間を継続して支援を行っていただけるのかも含めて教えていただけますか。

前後のやりとり

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