田中健 (国民民主党)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 237 発言)

国民民主党、田中健です。

本日は、四人の参考人の皆さん、ありがとうございます。

早速質問させていただきます。まず、安野参考人と田中参考人に伺いたいと思います。

先ほど来から、AIの今回の法案は推進法だということで、今後、基本計画や指針や様々な政策を含めて、AI法に基づくAIの政策が次々とつくられていきます。その中で、私は、リスクの最小化はもちろん大事なんですけれども、それのみならず、ビジネスをやっているお二人としては、やはりAIの便益や機会を実現する、ないしはAIの導入促進ということを今後具体的に進めていくのが大事だと思っています。

そういった意味では、安野さんは、大変厳しいいろいろな意見がある中、AIには日本の勝機があるということを述べています。是非、それについてお聞きをしたいと思います。さらに、法規制が課題でもあるということもおっしゃっています。

そして、田中参考人には、「創る国」ということを言っていただきまして、デジタル赤字の話が出ました。私もこれを国会で取り上げておりまして、GAFAだけでなく、イスラエルやインドなどは貿易黒字、デジタル黒字にもできています。産業と組み合わせることで私はデジタル赤字を解消できるんじゃないかと思っておるんですが、ビジネスの観点から、お二人にまずお聞かせください。

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