山崎正恭 (公明党)

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 106 発言)

ありがとうございました。

先ほどありましたように、サイバーセキュリティお助け隊サービスの方で、いわゆる検知したりとか駆けつけたりとか、さらには保険も含めたそういったワンパッケージでシステム、技術支援をしてくださっている、さらには、IT導入補助金で資金援助もしていただいているということで、非常に手厚い内容となって、七千件ということですけれども、これがもっともっとスピード感を持って広がっていくことが非常に重要であると思いますし、技術的な援助については、もちろん、どんどんとこれから蓄積されていって、それがバージョンアップされていくというふうに思います。

是非ともこの中小企業の支援につきまして、更に充実した、スピード感を持った支援になっていくことを期待しております。どうかよろしくお願いいたします。

次に、有識者会議でも、サイバー防御に必要な情報を政府に提供した企業が社会の安全のために貢献していると肯定的に評価される方向を目指すべきだという指摘があります。本法案を実行していくに当たり、このような国民意識の醸成は非常に重要であると考えます。

また、個人情報の取得など、国民の監視強化につながるのではないかとの不安等の声は、昨日の本会議等でも様々な御指摘がありました。そういった声を払拭するためには、本法案の意義を国民に対してしっかり説明していくことが必要と考えますが、その点についてどのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。

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