平沼正二郎 (自由民主党)

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 106 発言)

ありがとうございます。

やはりこれは私は非常に重要だと思っておりまして、先般、災害の対応もしておりましたけれども、災害もそうなんですけれども、やはり平時からいろいろ想定して対処能力を向上させておくとおかないとでは相当スピード感が違いますので、こういったサイバー防御に関しても、日々進化をしているものではありますし、いろいろなシミュレーション、そして連携機関の連絡体制とか、改めて再確認をするとか、そういうのも含まれますので、しっかりと引き続き検討していただいて、対処能力向上に是非とも努めていただきたいと思っております。

続きまして、対処に関してはやはりスピード感が特に重要であると思います。インフラの種類によっては、機能不全に陥った場合に、やはり国民の生命に直結する可能性もありますので、しっかりとシミュレーションも含めてやっていただきたいと思います。

アクセス・無害化措置に関して引き続きお伺いをいたします。

これも先ほど尾崎委員の方からありましたけれども、承認を得るいとまがないと認める特段の事由、理由がある場合には、この限りではないとありますけれども、ここの判断はサイバー危害防止措置執行官が行うのか。また、警察庁長官又は都道府県警察本部長の指揮を受けるとありますけれども、いとまがないという場合、いわゆる緊急時の場合に関して、想定すると、意思決定の速度に、やはり警察庁の長官とか都道府県という確認が入るとスピード感は落ちるんじゃないかなと私は思っているんですけれども、これは支障がないものと考えていいものでしょうか。

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