尾崎正直 (自由民主党)

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 106 発言)

要するに、そういうことになってきますと、独立機関の役割というのは、いわゆるサイバー通信情報監理委員会の役割というのは非常に重要になってくるということかと思います。ここが、要するに実効性ある形で先ほどのお話の仕事ができるかどうか。

情報取得に当たっての承認だとか継続的な検査を行う、サイバー通信情報監理委員会がこのような承認、検査を行うということでありますが、承認に当たっては、サイバー攻撃を防いでいくためにスピードが必要だということかと思います。他方で、継続的な検査のためには、膨大なデータを的確に処理をしていくということも必要だろうと思いますし、プログラムがどうなっているかとか、そういうこともしっかり見ていかないといけないということになるんだろうと思います。一言で言うと相当の専門性と規模も必要だと思われます。

これは、委員会そのものは三条機関として、委員長がおいでになって、法律の専門家、さらに、サイバーセキュリティー、サイバーの専門家である、そのような皆さんで委員会は構成されるということでありますが、一言で申し上げると、それをサポートする事務局体制もしっかりと置いておかないと、これは通信の秘密を守るということに資することができませんし、また、サイバー攻撃も防げないということになろうかと思います。

このような、相当の専門性と規模も必要だと思いますが、どのような体制整備をこの委員会及び委員会周りで行っていこうとされているかについてお伺いをさせていただきます。

前後のやりとり

33の発言を見る

41の発言を見る