尾崎正直 (自由民主党)

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 内閣委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 106 発言)

データそのものを見るというより、プログラムとかそういうのを見たりとか、そういうことなんでしょうかね。

ですから、それほどの規模ではないのかもしれませんが、いずれにせよ、ここの、独立機関の実効性がしっかりしていないと通信の秘密が守られないということになりますので、是非、この独立機関が、形式的なもので形骸化するということのないように、実効性をしっかり発揮できるような、事務的なスタッフ、専門的なスタッフもつけていただいて、このような体制整備を図っていただきたい、そのように思うところでございます。是非、非常に重要なことでありますから、要請をさせていただきます。

それでは、その次の点ですが、本法案では、必要がある場合には外国の政府等に対して分析した情報を提供するということとされていますが、これはどのような場合を想定されているかということについてお伺いをさせていただきたいと思います。

これは恐らく、逆に外国政府からも情報提供を当然受けるということになるんだろうと思いますが、これも、いい情報のやり取りができるようにしていくためにも、相互の、例えば保秘レベルのすり合わせとか手続のすり合わせとか、そういうことも非常に重要になってこようかと思います。

今後どのように情報交換体制を整えていこうとされているかについてお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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