土谷晃浩財務省国際局長

2025年6月20日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第27号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)

お答え申し上げます。

外為特会についてでございます。

外為特会の令和六年度の決算剰余金につきましては、既に、令和七年度予算におきまして、特会法の規定などに基づいて、外為特会の健全な運営を確保するために必要な額として、剰余金見込額四・六兆円の三割に当たる一・四兆円を留保した上で、七割に当たる三・二兆円を一般会計の財源として活用することとされておるところでございます。

このため、ガソリン暫定税率の廃止に必要となる本年度分の追加的な財源にはならないと考えております。

前後のやりとり

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