萩原佳 (日本維新の会)

2025年3月4日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 155 発言)

誠実に対応していただけるということで、是非よろしくお願いいたします。

質問のもう一点、ガソリンの減税の話をさせていただきます。

今回のガソリンの当分の間税率の廃止に関しましては、我が党としては、直近では令和四年四月に法案提出をさせていただいており、また、継続してマニフェストに、廃止の必要性、これを掲げて訴えさせていただいており、当分の間税率の廃止についてはどこよりも強い気持ちを持っております。

ただ、今回の立憲民主党そして国民民主党さんの共同提案の中で、二〇二五年、本年四月一日から廃止するという法案については、施行日まで一か月を切ったタイミング、そして、一日も審査をせず修正案を上げるというのは現実的には対応が難しく、断腸の思いで今回は反対させていただくことになりました。

なお、ただ、我々日本維新の会としては、ガソリン減税に関しては、令和八年度からの当分の間税率を廃止すべく、昨日、法案提出をさせていただいております。

昨日の追加の三党合意では、口頭での合意にとどまったとは聞いておるんですけれども、自公維だけでなく、立憲民主党さん、国民民主党さんも含めて五党で是非、七年度限りでのガソリン税率の廃止について取り組んでいきたいと考えておりますが、首相の、ガソリン減税、当分の間税率廃止に関する意気込みがございましたら、お聞かせいただければと思います。

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