矢崎堅太郎 (立憲民主党)

2025年2月25日・第217回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 383 発言)

立憲民主党、千葉県第五区から選出をいただいております矢崎堅太郎です。

今回も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。

今日は、原案並びに修正案に対して大きく五問質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まず、一問目でありますけれども、ガソリン税等の当分の間税率についてお伺いをしたいというふうに思います。

ガソリンの価格ですけれども、皆様も御存じといいますか、御案内のとおり、なかなか下がってまいりません。この結果として、やはり物流コストが上がって、それが価格に転嫁をされて物の値段が上がる、そしてまた国民の皆さんもガソリンを使うに当たっては高い値段で購入しなければならないということで、非常に家計を圧迫しているわけであります。この税率について、野党は廃止を求めているわけであります。

先週、予算委員会でも、我が党の野田代表と石破総理とこの点について議論がありました。残念ながら、石破総理からは前向きな御答弁はなかったわけでありますけれども。

そこで、加藤大臣にまずお伺いしたいんですけれども、野党の提案がある中で、なかなかこの税率廃止に踏み切れない理由についてお伺いさせていただければと思います。

前後のやりとり

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