階猛 (立憲民主党)

2025年5月21日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 360 発言)

立憲民主党の階猛です。

今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。

私の方は、配偶者の扶養から外れて社会保険料の負担で手取りががくっと減る、いわゆる百六万とか百三十万という年収の崖問題について議論したいと思っております。

まず、通告はしていないんですが、前提として大臣に伺いたいと思います。

年収百六万を超えて三号被保険者から二号被保険者に切り替わる百六万円の崖と、年収百三十万円を超えて三号被保険者から一号被保険者に切り替わる百三十万円の崖、この両者を比較した場合、どちらが労働者側の経済的負担によって働き控えにつながりやすいか、大臣の御所見をお願いします。

前後のやりとり

64の発言を見る

72の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)