鹿沼均厚生労働省保険局長

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 229 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 328 発言)

ありがとうございます。

一部ちょっと重複もございますが、大きく申しまして、まずメリットをしっかりと国民の皆様に理解をしていただく、周知していくということが大事だと思っております。そういった意味で、マイナ保険証は、確実かつ電子的な本人確認の下に、本人の健康医療情報を活用した適切な医療が提供できるということ。また、先ほどもちょっとお話ししましたが、救急車や搬送先で意識がないということがございますけれども、その場合にはマイナ保険証を見ることによって医療情報の共有が可能となっている。まさに一刻を争う救急の現場でございますので、そういったところで、こういったことで命が救われるということ。こういったことをしっかり伝えていくことが大事だと思っています。

二つ目は、やはり利便性の向上ということで、スマートフォンなどもそういったものの一環だと思っております。

三つ目といたしまして、やはり不安の声というのがあるので、そういった不安の声に対して応えていかなきゃいけないということで、マイナンバーカードをいつも持ち歩いて大丈夫だろうか、落としたらどうなるんだろうか、そういったような不安のお声に対してもしっかり応えていきたいということで、先ほど述べさせていただいたとおりでございます。

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