猪口幸子 (日本維新の会)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 226 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 328 発言)

ありがとうございます。

早い段階でそれを実現していただきたいと思います。よろしくお願いします。

続きまして、マイナ保険証について御質問させていただきます。

マイナ保険証は、患者、保険者、医療機関同士を結び、情報を共有するものですけれども、今回の医療法の改正で最も大きなところは、この中に、支払基金を医療情報共有サービスとして新たに位置づけることが最も大きな改正点ではないかと承知しております。

医療の無駄を省いて、ビッグデータを生かし、国民の健康やパンデミックに備えるといった観点で医療DXも進めていくことが最善かと思いますが、その中で多くの課題を抱えているということは皆さんも御承知と思います。

まず、マイナ保険証は、薬剤情報、特定健診結果、本人確認、こういったことが医療機関では非常に欠かせないデータで、非常に役立っております。しかし、マイナ保険証の普及率は二〇%程度にとどまっておりまして、今後更にマイナ保険証の利用率を上げるためには何か方策があるのかどうか、厚生労働大臣にお聞きしたいと思います。

前後のやりとり

222の発言を見る

230の発言を見る