猪口幸子 (日本維新の会)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 228 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 328 発言)

医療機関に対しては、推進のためのいろいろな施策、加算ですよね、医療DX推進体制整備加算とかそういったものはあるんですけれども、患者さん目線からメリットを感じないから自分から進んで利用しない、そういうケースが今一番多いんじゃないかと思います。

医療機関としては、マイナ保険証の取扱いについて、機械の不具合がよく起きることは確かなんですけれども、これは導入という状況からしたら、導入時というのはどのような状況でも、例えば日本年金機構ができるときも非常に不具合があったりして、これは非常に起きるべくして起こることで、それを少しでも改善していくということが必要かとは思うんですけれども、患者さんに対しての何かメリットとなる普及の方法というのは考えていないんですか。

今お話しになったのは、スマホでチェックインすればいい、そういう状況も非常に利便性が高いと思うんですけれども、高齢者に対しての普及、これはいかがでしょうか。紙の資格確認書が発行されている状況であればそれでもいいと思うんですけれども、実際に医療現場あるいは救急の場では、やはりマイナ保険証があることで受入先医療機関は非常に利便性が高まると思うんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

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