東克哉 (立憲民主党)

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

ありがとうございます。

公庫も中に入っているということは、恐らく私の連絡した人は多分知らなかったと思いますが、確実にここには融資を受けているという話も聞いていましたので、そういうところに情報発信して、何かあったときには、まあ、あったときにはというか、ないように動かないといけないんですけれども、多重構造の下になっているところについては、そこが窓口になっていることを改めて私の方からも発信していきたいと思いますし、是非、経産省さんからも、もし発信できることがあれば発信していただきたいなというふうに思います。

済みません、急な質問で。ありがとうございました、お答えいただきまして。

続いて、先ほどのサプライチェーンの多重構造の話に戻りますけれども、一旦、春闘賃上げというのが一息ついて、また中小は今からやっているところもありますけれども、新年度がスタートしていく中で、今後サプライチェーン全体で価格転嫁にはやはり取り組んでいかなければならないというふうに強く感じております。

これも、令和七年度の予算が成立したこの時点において、いろいろな取組をこれからしていこうとしているというふうに認識をしております。

業界ごとの商習慣も異なる中で、例えば、私の広島も言いましたけれども、自動車産業などについて一層の価格転嫁の取組、経済産業省のお考えをお尋ねさせてください。

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