松木けんこう (立憲民主党)

2025年4月25日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 72 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 195 発言)

どうも御苦労さまです。

ちょっと質問する前に、結構、環境委員会というのは、これからの将来にわたってもすごく大切な委員会だと思うんだけれども、ちゃんとそろっているんだけれども、余りそろっていないんだよ。まあ今日は何も言わないけれども、特に法案とかになるとどうしても、きちっとやる方が、今日来ている人たちは本当にしっかりした人だと思うんだけれども、そこら辺、これ以上言わないけれども、皆さんの顔を見ながらしっかりやった方がいいと思いますので、そんなことをちょっと申し添えておきます。

それでは、質問させていただきます。

まず、前の大臣、伊藤大臣、おられましたね。この方は非常に真面目な方、今回の大臣ももちろん、それに輪をかけて立派な大臣だというふうに私も思っていますし、それはいいんですけれども、前の大臣、伊藤大臣、いろいろと、マイク切り事件だとかいろいろなことがあって、これも本当に悪気でやったんじゃないと私は思っているし、ただ、そのときに伊藤大臣が、何らかのことでお助けしたいなという気持ちが非常に出ていたと思うんですよね。

それから随分時間がたちました。どういうふうにしてこれから水俣病のことに対して対応していきたいという、何か新しい指針とかがあるんだったら、是非ここで言っていただきたい。

そうしていかないと、例えば、私は北海道の人間なんですけれども、水俣病のことなんてすっかり忘れていたというか、もう終わっているものだと思っていました。そうじゃなかった。あるいは、水俣病を感染症というふうに言っちゃって、間違った人たちもいた。

ということで、だんだんだんだん、やはり時間がたつとそうなっていくんだと思うので、是非ここでもう一度、何らかの考えがあるか、お答えいただきたいと思います。

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