衆議院 外務委員会 第1号
2024年12月11日・19 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
この会議で多く話された要求
- 中国との関係を改善してほしい1人 / 1発言
発言の全文
本国会召集日(令和六年十一月二十八日)(木曜日)(午前零時現在)における本委員は、次のとおりである。 委員長 勝俣 孝明君 理事 源馬謙太郎君 理事 鈴木 庸介君 理事 太 栄志君 理事 青柳 仁士君 理事 西岡 秀子君 逢沢 一郎君 英利アルフィヤ君 新藤 義孝君 高木 啓君 中曽根康隆君 広瀬 建君 星野 剛士君 堀内 詔子君 松島みどり君 松本 尚君 茂木 敏充君 山田 賢司君 小熊 慎司君 亀井亜紀子君 篠原 豪君 竹内 千春君 武正 公一君 渡辺 周君 西…
これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、外務委員長に就任いたしました堀内詔子です。よろしくお願いいたします。 近年、ロシアによるウクライナ侵略や我が国周辺における力による一方的な現状変更の試みによって、既存の国際秩序は重大な挑戦にさらされています。 中東においても厳しい情勢が続いており、事態の鎮静化や更なるエスカレーションの回避、人道状況の改善に向けた努力が求められています。 また、グローバルサウスと呼ばれる途上国、新興国の台頭により、国際社会の多様化が進む一方で、国境や価値観を超えて対応すべき課題が山積しておりま…
理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
それでは、理事に
中曽根康隆君 星野 剛士君
及び 山田 賢司君
を指名いたします。
――――◇―――――
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
――――◇―――――
この際、岩屋外務大臣、藤井外務副大臣、宮路外務副大臣、松本外務大臣政務官、生稲外務大臣政務官及び英利外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。外務大臣岩屋毅君。
外務大臣の岩屋毅です。 堀内委員長を始め、理事、委員各位に外務大臣としての所信を申し述べます。 ウクライナ侵略が国際秩序を揺るがし、安全保障環境も厳しさを増す中、日米同盟の強化、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた同盟国、同志国との連携、グローバルサウスとの連携の三点を重視し、我が国の平和、地域の安定を実現し、国際社会を分断から協調に導いてまいります。 私は先月、APEC閣僚会議及びG7外相会合に出席し、同盟国、同志国との協力を確認するとともに、ウクライナを訪問し、日本はウクライナと共にあるとの変わらぬ姿勢を伝えました。侵略の現場を訪問し、力に…
次に、外務副大臣藤井比早之君。
外務副大臣を拝命しました藤井比早之でございます。
我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交分野において全力を尽くす所存です。
宮路副大臣、三人の政務官とともに岩屋大臣をお支えしてまいります。
なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。
堀内委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願いを申し上げます。
次に、外務副大臣宮路拓馬君。
外務副大臣を拝命しました宮路拓馬でございます。
日本の国益や平和をしっかり守りながら、世界の平和と安定に貢献していくため、全力で取り組む決意です。
藤井副大臣、政務官とともに岩屋大臣をお支えしてまいります。
堀内委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
次に、外務大臣政務官松本尚君。
外務大臣政務官を拝命しました松本尚でございます。
グローバルな課題が山積する中でございますけれども、国民の皆さんの期待に応えられるような外交を展開してまいるために一生懸命努力をしたいというふうに思います。
なお、三人の政務官のうち、私が本委員会を担当することになっております。
委員長を始め、理事、そして委員の皆様からの御支援、御協力をよろしくお願いを申し上げたいと思います。
ありがとうございます。
次に、外務大臣政務官生稲晃子君。
外務大臣政務官を拝命しました生稲晃子でございます。
日本の国益を守り抜くため、外交という重責に全力で取り組んでいきます。
岩屋大臣、両副大臣をお支えし、両政務官とも協力して外交の推進に尽力してまいります。
堀内委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
次に、外務大臣政務官英利アルフィヤ君。
この度、外務大臣政務官を拝命しました英利アルフィヤでございます。
国際秩序が乱れる中、国際社会の平和と繁栄に貢献すべく、また、我が国の存在感のより一層高まる方針に貢献すべく、努力する決意でございます。
岩屋大臣、両副大臣をお支えし、両政務官とも協力して日本の存在感を高めてまいります。
堀内委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力、また御指導を心からお願い申し上げます。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時三十九分散会
顔写真の出典(Wikimedia Commons、7件)
- 堀内詔子: Noriko Horiuchi 20160902.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 岩屋毅: Takeshi Iwaya 20241003.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0
- 藤井比早之: Hisayuki Fujii 2024.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0
- 宮路拓馬: Takuma Miyaji 20210330.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0
- 松本尚: Hisashi Matsumoto 20230922.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、防衛省、CC BY 4.0
- 生稲晃子: Akiko Ikuina 2022.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0
- 英利アルフィヤ: Arfiya Eri 2025 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Ministry of Foreign Affairs of Japan、CC BY 4.0