堀内詔子 (自由民主党)

2024年12月11日・第216回国会 衆議院 外務委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 1 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 19 発言)

これより会議を開きます。

この際、一言御挨拶を申し上げます。

この度、外務委員長に就任いたしました堀内詔子です。よろしくお願いいたします。

近年、ロシアによるウクライナ侵略や我が国周辺における力による一方的な現状変更の試みによって、既存の国際秩序は重大な挑戦にさらされています。

中東においても厳しい情勢が続いており、事態の鎮静化や更なるエスカレーションの回避、人道状況の改善に向けた努力が求められています。

また、グローバルサウスと呼ばれる途上国、新興国の台頭により、国際社会の多様化が進む一方で、国境や価値観を超えて対応すべき課題が山積しております。

このような中、当委員会に課せられた使命は誠に重大です。

委員長といたしましては、委員各位の御指導と御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

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前後のやりとり

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