まず、伴走支援についてのお尋ねがございました。
伴走支援につきましては、今ほど来も多々議論がございましたように、例えば専門家人材、先ほども申し上げました製造業、あるいはその規制に通じている方々、そしてその他、現場を経験した方々、そして事業を起こした経験のある方、そういった多様な人材が寄り添いながら、それぞれのステージごとに適切な助言、そういったものをしていくことによって事業化をスムーズに進展をさせていくということであろうかと思っております。
2026年7月10日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 234 発言)
まず、伴走支援についてのお尋ねがございました。
伴走支援につきましては、今ほど来も多々議論がございましたように、例えば専門家人材、先ほども申し上げました製造業、あるいはその規制に通じている方々、そしてその他、現場を経験した方々、そして事業を起こした経験のある方、そういった多様な人材が寄り添いながら、それぞれのステージごとに適切な助言、そういったものをしていくことによって事業化をスムーズに進展をさせていくということであろうかと思っております。
確かに、大臣の今お話を聞けば、確かにディープテック、より難易度が高いといいますか、技術的な難易度の高さであったり、開発するための時間も必要である、そういうものがしっかりと支援体制として整い、最終的にスタートアップ、さらにはユニコーンというふうにつなぐ、そういうシステムがつくれれば、それが横串で水平展開できるであろうという構想の下にということで理解をいたしました。 そうすると、まさに、じゃ、これまでスタートアップがなかなかユニコーンに成長しなかったと、そこの真の原因は何なんだというところ、これがきちんと解決できるのかどうかというのが大変重要だというふうに…
基礎研究の段階から実用化、事業化、事業成長の段階へ移行する過程において、研究開発から事業化への移行に必要な資金の確保が困難となることや、研究開発に長時間を要する中で投資家からの継続的な資金調達が難しくなる分野がディープテックであること、そして、技術の優位性はあっても、事業化、経営に関するノウハウや人材が不足すること、まさに先ほど議論に出ていた中間プロセスのところも含み、といった複合的な課題が重なり合い、多くのスタートアップが御指摘の難所を乗り越えられない状況にあるというのは我々も共通認識でございまして、GSC構想では、国内外との結節点として、海外の豊富な…
私も技術に携わっていたことがありますので、基礎研究から商品開発に行くまでにもいろいろやっぱり難局があって、商品になる手前の開発段階でも、今度、生産技術というやっぱりそこも難局があって、商品化できたとしても、じゃ、それをどうやって販売していくんだというビジネス的な観点の難局もあって、本当にいろいろな観点の難局があると、そのように思っています。なので、本当にここのプロセスをどういうふうに乗り越えていくかというのが大変重要だと思いますが。 日本も、例えば産総研、私もこれまで何度か産総研の方に見学に行ったことはありますけれども、まさに産総研で説明されたのは、我…
まず、伴走支援についてのお尋ねがございました。
伴走支援につきましては、今ほど来も多々議論がございましたように、例えば専門家人材、先ほども申し上げました製造業、あるいはその規制に通じている方々、そしてその他、現場を経験した方々、そして事業を起こした経験のある方、そういった多様な人材が寄り添いながら、それぞれのステージごとに適切な助言、そういったものをしていくことによって事業化をスムーズに進展をさせていくということであろうかと思っております。
これからまさに構築していくということでありますので、今の御答弁、まずそれはそれで受け止めたいと思いますけれども。 実は、今回のこの質疑作っているときに、ちょうど今週の月曜日になるんですが、白書が出まして、科学技術・イノベーション白書、令和八年度版がちょうど今週の月曜日に発表されまして、文科大臣が御説明をされていまして、その中で、科学技術の開発と社会実装が両輪としてしっかりと両立させていくようにしていくんだということがその中で述べられていました。 私も、様々な研究者の方と意見交換をしたときに、特に私、国際標準化戦略という、そういう部分をもう七、八年前か…
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午後零時五分休憩
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午後一時開会
ただいまからデジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。