安野貴博 (チームみらい)

2026年7月8日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 135 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

御答弁いただき、ありがとうございます。

計算資源の自律性、しっかり確保していくとお答えいただいたのは大変意義深いと思っておりまして、重要な戦略領域では、たとえAIモデルの供給が遮断されたとしても、業務やサービス提供を継続できる環境を整備していくということだと理解いたしました。是非、国産LLMと国内の計算資源をしっかり確保するという形で計画に位置付けていただければと思います。

あわせて、デジタル庁にお伺いいたします。

海外モデルの供給停止により、「源内」などの行政が利用するAIや重要サービスが止まると社会に深刻な影響を及ぼしかねないと考えます。国産AIモデルを含めたマルチモデルの利用など、行政業務やサービス提供を止めないための継続計画をお示しください。

前後のやりとり

131の発言を見る

139の発言を見る