郡山りょう (立憲民主党)

2026年7月8日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

ありがとうございます。

先ほどいろんな補助金の質問もやったと思うんですけど、やはりこれだけサプライチェーンがたくさんある中で、本当にたくさんの中小企業の皆さんもそうですし、やはり川上ですよね。鉄、非鉄、そしてナフサ等の、やはりそこの川上の部分に携わる皆さんもたくさんいらっしゃいますし、それを考えると、やはり十七の成長分野それぞれの、大体絡んでいると思うので、ゴールだけを見据えるんじゃなくて、そのゴールに携わる様々な企業の皆さんの支援をきめ細かくやっていかなければ、人材育成も含めてですね、このような取組はできないと思いますので、是非お願い申し上げたいと思います。

最後の質問です。

ガイドラインのアジャイルタイムについて、個人情報保護委員会にお伺いしたいと思います。

AI基本計画は、毎年、実態として半年程度、今後どういったサイクルで改定されるか分からない中で、個人情報保護に関するガイドライン、下位法令も同等のスピード感で機動的に改定していく体制が整われているのか、統計作成特例の成立を前提とした場合のガイドライン作成スケジュール、及びAI技術の急速な変化に応じて随時見直すアジャイルなガイドライン運用の仕組みを設ける考えがあるか、個人情報保護委員会にお伺いしたいと思います。お願いいたします。

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