郡山りょう (立憲民主党)

2026年7月8日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

立憲民主・無所属の郡山りょうです。本日はよろしくお願いいたします。

先ほど八分弱の附帯決議を読んで、一番最後の右決議するのところでかんでしまいまして、やはり郡山りょうここにありということを改めて感じた次第でありますが、今日はこの質問もかまずにしっかりとやり切りたいと思いますので、小野田大臣を含む参考人の皆様よろしくお願い申し上げたいと思います。

実は、私、偶然発見したというか、お年頃なので夜中目が覚めるときあるんですね。そこでSNSを見たら、人工知能基本計画の素案が出され、パブリックコメントを今出しているというその記事を見て、それで中身を確認したところから、これは是非素案のうちにしっかりと確認をしておきたいということで、人工知能基本計画そのほか質問をさせていただきたいと思っております。

まず、人工知能基本計画見直しサイクル、中小企業支援、人間力、サイバーガバナンスについて内閣府にお伺いしたいと思います。

今回の素案、資料一を見ていただければなと思います。素案なのでポンチ絵等なかったので、これ、AI、クロードを使ってポンチ絵化、じゃないと私この素案読み込んでもなかなか理解できなかったので、ポンチ絵化させていただきました。

その中で、今回、半年前にこの素案というか基本計画を立てて、半年後にアップデートをして、今後、次年度に向かって、AIをしっかりとAI基本計画に基づいて取り組んでいくというところなんですが、これ、マイナーチェンジというよりは、ほぼフルモデルチェンジみたいな形の大幅なアップデートなのかなと私は認識しております。

今回の大きく変わった点としては、自律行動型AIの主体化という情報認識の刷新であったり、あとはAXの計画全体を貫く中核概念の格上げ、あとは勝ち筋へのバーティカルAIの追加、そして開かれたAI主権の明示、そして原則ですね、三原則があるんですが、挑戦と学習という原則を追加し、四原則になったのが今回の主要変更点というところでございます。

その素案について、六月の十九日から二十三日までパブリックコメントを募集していたということで、終わって一定のコメントとかも集まったとは思うんですが、是非その内容について大臣の方に、小野田大臣にお伺いしたいと思います。お願いいたします。

前後のやりとり

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