ありがとうございます。
そのお話でいうと、じゃ、何のためのこのモニタリングなのかなというふうに感じるところでございますし、今日、体制の強化というお話もたくさんありましたけれども、これ何のために強化するのか。基本的に今までの流れを踏襲するのであれば、報告があれば調査する、ニュースになれば調査をするということであれば今と何も変わらないわけでございまして、一般法でそこまで行くのであれば、そういった議論という、事前の対応というのがやっぱりあってしかるべきですし、何よりも、国民の皆さんに胸を張って説明をできる内容として必要ではないかというふうに思います。
続いて御確認したいのは、今日私が申し上げたい全体像の話でございます。
今日、礒崎議員の方からありましたけれども、いわゆる一般法と個別法、特別法の話なんですけれども、実は、一番最初の質疑で参政党の岩本議員が、次世代法と今回の特例の話でお話を、平仄合っていないんじゃないかという話があったときに、答弁でこのようにございました。特例はあくまでも個人情報保護政策、個人情報保護法においてそのようなことが可能となるということに尽きておりまして、別の法体系、政策によって、場合によっては禁止そのほかもあり得るという話だと御理解をいただければというお話が答弁でありました。
先ほど、礒崎議員の方から具体的に確認をしていただいたのはマイナンバーですね。明確に今回の特例にマイナンバーについては除外するというようなお話があったと思うんですけれども、改めて、今回の特例においてはマイナンバーについては除外するということで、改めて確認、それでよろしいですかね。
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松本尚(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
確かに医師の立場からいくと、患者さんのいろんなデータというのは守秘義務も含めてありますので、彼らがというか、僕も彼の一人なんですけど、彼らがそのような懸念を表明するということは当然なことだろうというふうには思います。
ただ、ここの最後の文章にあります、そのデータの最小化を行えばおのずとデータは仮名化されるということについては必ずしも同意はできなくて、イコール仮名化ではないので、仮名化というのはデータをできるだけ最小化していこうという一つの手段でございますので、イコールではないということを前提に我々もこの特例における情報の保護というものを進めていきたいと…
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91司司隆史(公明)
今大臣が見ている景色というのは、一般法の立場の、今議論となっている一般法の立場での御意見だと思います。医療の特別法の現場の目線は仮名化なんですね。つまり、ここがかみ合わないわけですね。
礒崎委員がおっしゃった、僕は今日の本質はもうそこだと思います。いわゆる一般法と特別法の全体像が初めから提示されていれば、国民の皆さん、業界の皆さんはこの意見書はなかったと私は思うんですね。それは改めて後で整理をさせていただきますけれども、そういった同じ一緒くたの議論にするので、いろんな業界の皆さんの不安が出てくるのではないかというふうに私は思います。
大臣は、規則、ガ…
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松本尚(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
事前のチェックの仕組み、必要性についての御質問だと思いますが、提供先の事業者における漏えいの懸念を払拭する観点からは、今のお話、個情委が事前審査が必要ではないかということでよろしいですよね。
そうした場合に、仮にそれを要件としたとしても、その審査が、将来における漏えいが発生しないということは別に担保するわけではないわけで、それは事前審査していてもしなくても、どこかで漏えいが発生する可能性というのは起こり得るということはあると思います。
加えて、技術の進展や開発競争が激しいAI開発の分野では、事前審査制度を導入した場合に、先ほどからお話ししているとおり…
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- (上の発言)
93司司隆史(公明)
ありがとうございます。
そのお話でいうと、じゃ、何のためのこのモニタリングなのかなというふうに感じるところでございますし、今日、体制の強化というお話もたくさんありましたけれども、これ何のために強化するのか。基本的に今までの流れを踏襲するのであれば、報告があれば調査する、ニュースになれば調査をするということであれば今と何も変わらないわけでございまして、一般法でそこまで行くのであれば、そういった議論という、事前の対応というのがやっぱりあってしかるべきですし、何よりも、国民の皆さんに胸を張って説明をできる内容として必要ではないかというふうに思います。
続いて御確認したいのは、今日私が申し上げたい全体像の話でございます。
今日、礒崎議員の方からありましたけれども、いわゆる一般法と個別法、特別法の話なんですけれども、実は、一番最初の質疑で参政党の岩本議員が、次世代法と今回の特例の話でお話を、平仄合っていないんじゃないかという話があったときに、答弁でこのようにございました。特例はあくまでも個人情報保護政策、個人情報保護法においてそのようなことが可能となるということに尽きておりまして、別の法体系、政策によって、場合によっては禁止そのほかもあり得るという話だと御理解をいただければというお話が答弁でありました。
先ほど、礒崎議員の方から具体的に確認をしていただいたのはマイナンバーですね。明確に今回の特例にマイナンバーについては除外するというようなお話があったと思うんですけれども、改めて、今回の特例においてはマイナンバーについては除外するということで、改めて確認、それでよろしいですかね。
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松本尚(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
そのとおりでございます。
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95司司隆史(公明)
ありがとうございます。
その意味におくと、結局、一般法で空けた穴、統計の今回の特例というものがあって、それぞれの分野をしっかりと事情を踏まえたものにします。これ、規則、ガイドラインの考え方でお話をしていただいたと思うんですが。
今後、例えば、次世代医療基盤法で、今後のバージョンアップの話あったと思うんですけれども、まさにバージョンアップするんですよ。今、利活用の議論で議論になっているのは、データが集まらない、じゃ、どうすればいいか、いわゆる御本人に病院が丁寧なオプトアウトするのが大変だ、であれば国で一括でやったらいいんじゃないかとか、また、病院が認定…
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松本尚(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
これ法律論ですから、今私が答弁をしたことによって、これからできる法律あるいはその法律の改正等々に道を付けるということは、何というかな、立法府の議論を妨げることにもなりかねないというのはちょっと嫌なので、それについてはちょっと予断を持ってお答えすることは控えたいと思います。
委員の御指摘はよく理解はしますけれども。
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