鎌原宜文内閣府広域避難・計画推進室長

2026年6月26日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)

お答え申し上げます。

災害リスク評価につきましては、趣旨としましては、まず、災害発生時の被害をできる限り防止、軽減をするために、地域レベルでの具体的かつ分野横断的なシミュレーションを行うことによりまして、搬送ですとか医療機能などの必要な機能、それから資機材の不足などを定量的に把握をして、その上で地域ごとに必要な対策を検討するための取組として考えてございます。

まず、スケジュールでございますけれども、現在、その手法を示すガイドラインを専門家の御意見も聞きながら作成をしているところでございます。モデル地区での試行なども踏まえながら、今年の秋頃をめどに取りまとめることとしております。

それから、地域でございますけれども、今後、南海トラフ地震や日本海溝・千島海溝地震など、大規模な災害が発生するおそれがある地域などにおきまして順次実施できるよう取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。

前後のやりとり

19の発言を見る

27の発言を見る