ありがとうございました。
次に、大西参考人にお願いいたします。大西参考人。
2026年6月19日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)
ありがとうございました。
次に、大西参考人にお願いいたします。大西参考人。
ただいまから災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、羽田次郎君、星北斗君及び宮本周司君が委員を辞任され、その補欠として森本真治君、藤井一博君及び長谷川英晴君が選任されました。
─────────────
防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター副センター長・准教授沼田宗純君、高知県黒潮町長大西勝也君及び特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク代表理事栗田暢之君でございます。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。 皆様から忌憚のない御意見…
よろしくお願いいたします。 では、東京大学の沼田宗純から、少し防災庁についてお話しできればと思います。 資料なんですけれども、ちょっと自転車の絵が描いてある資料と、あと、私がずっとやっていて、主に市町村の現場でいろいろ対応する中で、いろんな意見を聞いて、何かしらノウハウとしてまとめようというので、(資料提示)こういう、皆様にもお配りしておりますけれども、こういう黄色い本にいろんなエッセンスを詰め込もうというので、こういうものを作りました。どうにか行政の現場に何かしら私自身が貢献できないかなという思いで、こういう活動をずっとしております。 では、資料…
ありがとうございました。
次に、大西参考人にお願いいたします。大西参考人。
高知県黒潮町長の大西と申します。 今回、このような貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。また、これまで防災庁設置に向けて積極的な御議論をいただいております先生方を始め関係者の皆様に、現場を預かる者として、また一国民として深く敬意を表するところです。 本町は高知県西部の沿岸部に位置しまして、県内あるいは他県の沿岸自治体と同様に、地震、津波におきまして、歴史上これまで、宝永、安政、昭和を始め、発災その都度被害を被ってまいりました。しかしながら、直近の一定規模の被害となりますと昭和二十一年の昭和南海ということになりまして、現在の本町の状況を語弊…
ありがとうございました。
次に、栗田参考人にお願いいたします。栗田参考人。
私のような者をお招きいただきまして、大変恐縮です。 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク、通称JVOADと呼んでいますが、その代表理事を仰せ付かっています栗田と申します。 その下にNPO法人のレスキューストックヤードとありますが、これは私が母体とする一NPOでございまして、名古屋に拠点を設けて、それこそ阪神大震災以降三十年、この活動に取り組んでまいっております。まあ言ってみれば、レスキューストックヤードが一NPOということで虫の目。ただ、俯瞰をしてしっかりと連携体制を整える、そういう機能が必要じゃないかと。東日本大震災も推計三千団体ぐらいがNPO…