梅村みずほ (参政党)

2026年6月12日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 158 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 196 発言)

その辺りが余り変わらないじゃないかと思うところなんですね。様々な議論がこの防災庁設置に関してもあったかと思います。

世界に目を向ければ、天災、人災双方の緊急事態に対応する省庁を持つ国もありまして、代表的なものがアメリカの連邦緊急事態管理庁、FEMAだと思います。

専門の方からも、こういった議員からも、このFEMAというものをモデルにしてはどうかという話、議論はあったのではないかなと思うんですけれども、ちょっと、私の手元にありますのが平成二十六年とちょっと古いんですけれども、にまとめられました災害対策標準化検討会議の報告書なんですけれども、その辺りを見ていましても、このFEMAの長官というのが非常に強い権限を持っていらっしゃるのかなというふうにも見ております。やっぱり担当の大臣というものをしっかり置いていただいて、人為災害であろうと自然災害であろうと、町が崩壊してしまって人の命が危ないというときにはこの大臣の出番だということを言えるようになるとよかったなというふうには思っております。

あらゆる緊急事態について大統領の代行としてこのFEMAの長官というのが一元管理の権限を与えられているわけなんですけれども、もちろんFEMAが対応した災害対策全てが全てすばらしかったかといったら、ケース・バイ・ケースで、その災害によりけりだろうとは思っておりますけれども、このあらゆる災害に対して省庁横断的にハンドリングするというようなこのFEMAの仕組みがある中で、なぜ対象を自然災害にのみ限定したのか、牧野大臣にお伺いをいたします。

前後のやりとり

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