梅村みずほ (参政党)

2026年6月12日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 156 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 196 発言)

本日もよろしくお願いいたします。参政党の梅村みずほでございます。

先々週の質疑におきましても、防災庁の設置法案でこの点が残念ですということで、自然災害だけではなく、武力攻撃事態など人災にも対応してほしかったというお話ですとか、指揮命令系統、もう少し国によるトップダウンというものも入れてほしかったということをお伝えをいたしましたけれども、ちょっと私しつこい人間でございまして、今日もその二点を中心に質問させていただきたいと思っております。

災害には、大きく自然災害と人為的な災害と、あとは原子力災害、この三つがあるんじゃないかなと思うんですけれども、東日本は、先ほど他の委員からも御発言ありましたけれども、複合災害でしたね。人為的な原子力の災害がありまして、自然災害と相まって非常に甚大な被害がもたらされたわけでございます。

昨今の不安定な安全保障環境を考えますと、自然災害に乗じてテロが起こったりだとか、あるいは武力攻撃を受けたりということもあり得まして、それらを想定するというのは国家として当然のリスク管理であろうと思っております。新しい庁をつくるということであれば、そうしたあらゆる災害の司令塔として機能させる方がよかったんではないかなと思っております。

そこで、いま一度確認をさせてください。

この法案が施行されました以降、自然災害、人為災害、原子力災害それぞれの所管省庁と担当大臣はどなたになりますでしょうか。

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