司隆史 (公明党)

2026年7月23日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 88 発言)

公明党の司隆史です。

本日、本当に参考人の皆さんに多角的に冷静に評価をいただき、御意見をいただくというのは本当に貴重な機会だなというふうに感じております。

私自身も昨日初めて質疑をさせていただいたんですけれども、今日の質疑も多数ありました、昨日の質疑でもありました、ともかく副首都、バックアップ機能、そして経済圏、中核、多極化するという論点については、アンケート調査のお話もありましたけれども、大きく賛同する内容だからこそ公平で公正な議論を尽くすべきであると。そういった多くの国民の皆さん、なかんずく多数の政党が賛同して前に進めるべき内容であるというふうに思っております。

しかし、私も昨日幾つか質疑をさせていただいて、少し前向きではなかったかという御意見もあるんですが、私はあえて、あえて、多くの皆さんに賛同いただけるために、要件の問題であったりとか議論の進め方であったりとか、もう少しこうしたらどうですかということを幾つも提案をさせていただきましたけれども、今決めている内容はこれですということで、幅のある議論に至らなかったんですね。

その意味で、今日はまだ審議が続くという前提で、藤井参考人、小原参考人に是非アドバイスをいただきたいと思っております。よりいい法案に、皆さんが賛同できる法案になるように、私は今日アドバイスを是非いただきたいというふうに思っております。

まず、藤井参考人にお伺いしたいんですけれども、本当にこのようなデータをしっかり積み上げていただいていればいるほど、危険だ危険だという議論だけではなくて、本当に今東京の、富士山の噴火があればどうなるかということを具体的に図も示していただいたわけでございます。

一点、素朴な疑問なんですけれども、これまで、富士山の噴火があった場合の首都機能、東京を、どのような被害が起きて、それをどのようにバックアップしていくかというような議論というのはどれぐらいこれまであったんでしょうか。

前後のやりとり

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