伊藤辰夫 (国民民主党)

2026年5月13日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)

国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫でございます。

それぞれに貴重な御意見、本当にありがとうございました。

では、私からも順次伺いしたいと思います。

まず、山地参考人にお伺いしたいと思います。太陽光電池と農業の土地利用の二重活用についてであります。

温暖化対策の観点から、太陽光発電の適地不足が深刻な問題になっていると思います。太陽光と農業の共生に言及をなさっていらっしゃいますが、これを単なる農家支援ではなく、国土全体のエネルギー密度を高める土地利用戦略として捉えた場合、系統接続の優先権や固定価格買取り制度において営農型を優先的に位置付けるようなエネルギーシステム上のインセンティブの必要性についてどうお考えになるか、お伺いします。

前後のやりとり

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