松野明美 (日本維新の会)

2026年5月13日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)

分かりました。

やっぱり教育の面から、やっぱり人材育成というのは大事なのかなと思いました。ありがとうございました。

次に、山地参考人にお尋ねいたします。

私も県議会議員時代に、二〇五〇年前に脱炭素、何かいろいろとカーボンニュートラルとか言われておりまして、ちょうど地方の議員をやっていたときにそんなふうに言われたことがあるんですが。ただ近年は、やっぱりAIの急速な普及とかで、農業にも遠隔操作とかデジタル技術を使わないともうやれないようなふうに、農業人材、農業の方たちも少なくなっている中で、やっぱりDXによって山地参考人がエネルギー消費を抑えられるというふうにちょっと参考資料にありました。

私はどちらかというと、AIなどのDXによって消費電力が増えていく、増大していくというイメージがあったんですが、このDXによっての省エネ化というのは、使う方よりも上回っていくものなのかどうか、お尋ねいたします。

前後のやりとり

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