時間が来ております。
藤川政人 (自由民主党)
2026年4月27日・第221回国会 参議院 予算委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 162 発言)
前後のやりとり
子育て応援給付金って二万円ですよね。二万円という意味でいえば、次のパネルをお願いします。 是非総理にお願いしたいのは、この四月からスタートした新しい養育費の制度です。法定養育費、聞き慣れない方も多いと思いますが、毎月二万円、子供一人につき二万円、子供三人だと六万円、子供十八歳になるまで請求可能な法改正がスタートしています。でも、ほとんど知られていません。そういった状況の中で、養育費のまさに状況も変わってきました。 次のページ御覧ください。 この点、養育費に関しては、諸外国、いろんなことをしています。アメリカ、イギリス、フランス、韓国では、刑事罰など…
令和五年に設定した養育費受領率の達成目標、二〇三一年に養育費の取決めの有無に関わらない全体の受領率四〇%としました。養育費の取決めをしている場合の受領率を七〇%としました。 というのは、令和五年より前にこの養育費の受領率の目標を決めたことがないということで、これが初めてだったんですが、二〇二一年までの養育費受領率の推移を上回る水準として当時設定されたものです。その後、本年四月に、委員がおっしゃってくださった法定養育費制度が施行されました。まさにこの四月です。そして、本年度中に全国ひとり親世帯等調査、これが行われる予定でございます。 ですから、新しい制…
最後に、もう一回再審のテーマに戻ります。
法務省ではなく、まさに……
- (上の発言)
時間が来ております。
国民の方を向いて決断、よろしくお願い申し上げ、私の質問を終わります。
以上で泉房穂君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、上田清司君の質疑を行います。上田清司君。