司隆史 (公明党)

2026年4月7日・第221回国会 参議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 402 発言)

ありがとうございます。

私が申し上げたいのは、見通しを、明確に立つ、経営の見通しが立つ対策を打っていただきたいということですので、是非検討をいただきたいと思っております。

続きまして、家計についてお伺いをさせていただきます。

昨日、我が党の佐々木議員の方が、電気、ガスの支援の継続、給付についてお願いをしたいということでお伝えをさせていただきました。先ほどの答弁にもありましたけれども、昨年の補正で世帯八万円の支援させていただいたということ等がありましたけれども、継続的に物価高は進行しております。ガソリンの暫定税率廃止についてもイラン情勢でその効果を吸収しておりますし、また、四月から電気、ガスの補助が終えて、家計への圧迫に追い打ちを掛けているというふうに思っております。

先日、地域の商店街を歩いておりましたら、お買物に走るお父さん、お母さんから、口を開けば食料品、日用品の値上げ、混乱をするお声をいただきます。卵が高い、香料、香辛料の値段が上がった、マヨネーズも高い。年明け以降、一月から四月で値上げする品目、品目数、御存じでしょうか。約四千品目でございます。マヨネーズはこの四月から最大一〇%の値上げ、この五年間で何と五割という値上げでございまして、あらゆる物価が今上がっているという実感が国民の皆さんの思いであります。

昨年、補正で、厳しい状況で判断をしたのであれば、今後のイラン情勢も踏まえて更に厳しくなるような国民生活の感覚でございまして、電気・ガス支援の継続と給付による支援、継続をし、やるべきではないかというふうに思います。

この四月から子供たちは学校に新入生で入られますけれども、子育て世帯、何とか家計をやりくりする子育ての方からは、食べ盛りの子供がお代わりができない、そんな社会になってほしくない、おかしいという切実なお声もいただいております。

総理、是非、御家庭に安心をお届けをさせていただきたい。先ほど、ガソリンの補助金についても御家庭を応援したいというお声もいただきました。改めて、御家庭を応援していただきたいというふうに思いますけれども、総理の御認識、済みません、これは総理の思いを聞きたいので、御認識いただけますでしょうか。

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