勝部賢志 (立憲民主党)

2026年4月7日・第221回国会 参議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 402 発言)

国内、まあ年内ですね、年内の状況は何とか確保できているという、原油でいえばですね、お話あったんですけれど、やっぱり考えなければいけないのは、この事態の長期化、あるいは、先ほど言ったように、戦争状態が仮に少し鎮静化しても、その供給状況というのはやっぱりいろいろまだ課題が残されているというふうに思うんですね。そういうふうに考えると、長期的な視野に立って見れば本当にこれで大丈夫なのかということは多くの国民の皆さん思っていると思いますし、また値段も高騰していくのではないかという不安を持っていると思うんですね。ですので、私は先を見た対応が必要だというふうに考えています。

私ども、今年度の予算の中で、やはりガソリンの高騰、石油や灯油、そういうものの高騰に対する対策をしっかりこの予算の中でするべきだということを申し上げております。詳しくは後ほどまた議論をしたいと思うんですけれど、総理には、是非そういうことも一方でしながら、しかし、長期的に見ればやっぱり節電とか節約とかということもこれは対応すべきだろうと。これは、内部でも出ていますし、国民の皆さんからも声が上がっています。

十分に確保できているから節約や節電は当面しないというふうにお考えなのか、それとも長期的なことを考えれば今すぐにでもやるべきとお考えなのか、その辺どのような考えか、お聞かせください。

前後のやりとり

59の発言を見る

67の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、5件)