先ほどお答えしたと思うんですが、負担軽減を十分なものとする必要があるということでございます。
高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣
2026年3月30日・第221回国会 参議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 200 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 261 発言)
前後のやりとり
修正につきましては精力的に取り組んでいきたいと思いますので、また協議させていただければと思います。
最後に、限られた時間ですけど、食料品の二年間の消費税ゼロについて伺いたいと思います。
先日の本会議でも質問させていただきましたが、ちょっと総理の答弁からは、私は、なぜゼロなのか、なぜ二年なのか、ちょっと十分に理解することができませんでしたので、改めて総理に、その目的、背景、この二年なぜゼロなのかということについて教えていただければと思います。
まず、ゼロとする理由ですが、中低所得者の方々の負担軽減という課題に対応するために負担軽減を十分なものとする必要があるからです。
二年とする理由ですけれども、本丸が給付付き税額控除でございますので、この検討に一定の期間を要する、そしてまた実施までに一定の期間を要する、そのために、給付付き税額控除をできる限り早期に実施するまでの目安として二年間を考えているということです。
ゼロについては何かお答えはないんでしょうか。消費税率、なぜゼロを目指されるのか、教えていただければと思います。
- (上の発言)
先ほどお答えしたと思うんですが、負担軽減を十分なものとする必要があるということでございます。
ちょっと時間がなくなりましたのでまとめさせていただきたいと思いますが、国民会議で今後議論されると思います。私も公明党を代表して今後議論に参加をしてまいりたいと思いますので、是非建設的な議論をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
時間になりましたので、以上で質問を終わります。
以上で杉久武君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、安藤裕君の質疑を行います。安藤裕君。