我が国の鉄鋼事業者は、国内の造船事業者に高品質な鋼材を安定的に供給しております。その結果、現在、国内の造船事業者は、多くの場合、我が国の鉄鋼事業者の鋼材を選定していると承知しています。
ただ、どの企業がどの鋼材を選択するというのは最終的に個々の造船事業者が判断するものでございますけれども、今後、船舶建造量の倍増に向けて、官民投資ロードマップを策定しまして、造船業の大胆な成長投資を促進していくんですが、このような動きの中で関係業界の連携が更に深まるように、関係省庁からも後押しをしてまいります。
2026年3月18日・第221回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 483 発言)
我が国の鉄鋼事業者は、国内の造船事業者に高品質な鋼材を安定的に供給しております。その結果、現在、国内の造船事業者は、多くの場合、我が国の鉄鋼事業者の鋼材を選定していると承知しています。
ただ、どの企業がどの鋼材を選択するというのは最終的に個々の造船事業者が判断するものでございますけれども、今後、船舶建造量の倍増に向けて、官民投資ロードマップを策定しまして、造船業の大胆な成長投資を促進していくんですが、このような動きの中で関係業界の連携が更に深まるように、関係省庁からも後押しをしてまいります。
この若手の物づくり人材の確保、育成の上においては、この技能五輪の全国大会、これ重要な意味がございます。
こちら、衆議院の方で国民民主党の浅野哲議員も指摘をされていましたが、二〇二八年、技能五輪の国際大会が日本、愛知県で開催されますが、そのために全国大会が中止になるといった報道がございました。
是非とも、これ、若手の物づくり人材の育成のために大会を、総理、お願いをしたいと思いますが、いかがでしょうか。
二〇二八年に技能五輪国際大会の日本開催が決定しました。
国内の技能五輪大会ですけれども、企業や団体などの競技関係者の御負担を考慮して、この年の開催を見送ることにしました。他方、その後に、国内大会の開催について寄せられた御意見も踏まえまして、現在、様々な職種の関係者から国内大会開催について御意向を伺っております。それらの御意向を踏まえて、国内大会の在り方について検討してまいります。
お願いします。
造船業の質問なんですが、国の取組もあって、先ほど申したように仕事量増えてはいるんですけど、もう一つ課題があって、三月九日の日刊日本金属通信によると、韓国の鋼材の輸入が増えている。すなわち、日本の船は造られているんだけれども、その材料は韓国のものだということで、これ、日本の鉄鋼業の発展、経済安全保障の観点からも、日本の鋼材が使われる仕組み、これを是非入れていただきたいんですが、総理、いかがでしょうか。
我が国の鉄鋼事業者は、国内の造船事業者に高品質な鋼材を安定的に供給しております。その結果、現在、国内の造船事業者は、多くの場合、我が国の鉄鋼事業者の鋼材を選定していると承知しています。
ただ、どの企業がどの鋼材を選択するというのは最終的に個々の造船事業者が判断するものでございますけれども、今後、船舶建造量の倍増に向けて、官民投資ロードマップを策定しまして、造船業の大胆な成長投資を促進していくんですが、このような動きの中で関係業界の連携が更に深まるように、関係省庁からも後押しをしてまいります。
今、鋼材では中国から安い鋼材が入ってきているという問題もあって、日本の鉄鋼業、非常に苦しい状況です。国交大臣も是非取り組んでいただきたいんですが、どうでしょう。
お答えいたします。
高市総理から今御答弁がございましたが、今、日本成長戦略本部の下にワーキンググループを開催をしておりまして、その中でしっかりと検討を進めてまいりたいと思います。
ちょっとここで、税と社会保険料における通勤手当の扱いについてちょっと聞いていきたいと思います。
今、春闘真っ最中ということで、労働組合の皆さん、全国で頑張っています。ただ、賃上げをしても税や社会保険料が高くて、思ったほど手取りが増えない。その意味で、現役世代の社会保険料の負担を減らす、この観点から、通勤手当に社会保険料が掛かっている問題について聞きます。
通勤手当を支給する制度がある企業の直近の割合、いかがでしょうか。