司隆史君。
〔司隆史君登壇、拍手〕
2026年7月24日・第221回国会 参議院 本会議 第31号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 53 発言)
司隆史君。
〔司隆史君登壇、拍手〕
日本維新の会、岡崎太でございます。 私は、自民、維新を代表して、衆議院提出の国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案に対して賛成の立場から討論を行います。 本法律案は、二〇二五年十月に自由民主党及び日本維新の会で取りまとめた連立政権合意書を受け、両党で協議体を設置し、国民の安心と安全、人口減少時代の我が国の成長をテーマに、十一回にも及ぶ真摯かつ闊達な議論を重ねて取りまとめたものであります。 本法律案は、東京一極集中が進む我が国において、首都中枢機能の維持が困難となった際、必要に応じて、一定期間首都中枢機能の代替を担う…
足立康史君。
〔足立康史君登壇、拍手〕
国民民主党の足立康史です。 会派を代表し、副首都法案に反対、住民投票と選挙の同時実施禁止法案に賛成の立場から討論します。 昨日、有楽町で、副首都法案を立案した日本維新の会の街頭演説がありました。その様子を動画で拝見し、大変驚きました。集まっている聴衆の数が少ないとか、そんなちゃちなことではありません。その演説会でマイクを握った維新の政策責任者が、こう述べていたのであります。いよいよ会期末、今日も、今日も副首都法案に関する審議が参議院で行われていた、我々維新の仲間が法案提出者として誹謗中傷に耐えながら国会審議に臨んでいる、こう演説したのであります。 …
司隆史君。
〔司隆史君登壇、拍手〕
私は、公明党を代表し、衆議院提出の国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案、いわゆる副首都法案に反対、公明党及び国民民主党・新緑風会共同提出の大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆる同日選挙禁止法案に賛成の立場から討論を行います。 まず、冒頭申し上げます。 副首都法案は、当初、会期ぎりぎりになって、衆議院で議論も尽くされず、参議院に送られてまいりました。当然、国会延長せざるを得ない状況となり、稚拙かつ不誠実な国会運営であると言わざるを得ません。同法案には多くの問題点が明らかになっている…
神谷宗幣君。
〔神谷宗幣君登壇、拍手〕
参政党の神谷宗幣です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました同日選挙禁止法案には賛成、そして、副首都法案には反対の立場から討論を行います。 まず、同日選挙禁止法案について。 本法案は、特別区設置に関する住民投票と地方選挙の期間が重なることを避け、住民が一つの争点について冷静に判断できる環境を整えるものであり、手続の公平性を高める改正として賛成します。 特別区の設置そのものについては、地域住民の意思が何よりも尊重されねばなりません。過去の住民投票の結果を軽視し、結論が出るまで手を替え品を替え何度でも判断を迫るようなことは、厳に慎むべきです。…